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商店建築 SHOTENKENCHIKU商店建築 SHOTENKENCHIKU

商店建築 SHOTENKENCHIKU

No.794_Feb-2019

SHOTENKENCHIKU is the only magazine which has been dedicating to Japanese store design and commercial architecture since 1956. The magazine offers readers the very latest interior designs of restaurants, hotels, fashion stores, hair salons, etc with many pictures, detailed floor plans and information of main materials. It is considered to be a must-read for architects, interior designers. 「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌。デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。

国家:
Japan
语言:
Japanese
出版商:
SHOTENKENCHIKU-SYA PUBLISHING CO., LTD.
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12 期号

本期

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刷新とラグジュアリーを探求した水上レストラン

1. パリの街並みを思わせる、淡いグレーを基調とするDucasse sur Seine 号。セーヌ川の景色を見渡しながら食事を楽しむことができる2. デッキテラスの家具も 新たにデザインされている( 2点撮影/Pierre Monetta)3. フランス人デザインユニットのジュアン・マンクが設計したクルーズ船、Celebrity Edge 号。写真は、Grand Plaza の吹き抜け部分(撮影/Eric Laignel)フ ランス・パリの水上レ ストランと、アメリカ のクルーズ船。この 二つの事例から、非日常的な船 上での「極上のもてなし」を引 き出す空間デザインを考察した いと思う。フレンチの巨匠が 挑戦する水上レストラン パリ・セーヌ川の遊覧船と言 えば「バトー・ムッシュ」を連 想するだろうが、2018年9月よ り、星付きシェフのアラン・デュ カス氏がプロデュースした水上 レストラン「Ducasse sur Seine」 が加わった。ランチとディナー タイムにエッフェル塔の対岸よ り発着し名所を周遊する。定員 は120名で、午後4時から6時 の間は停泊しており、アペリティ…

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エディター募集のお知らせ

募集内容雇用形態:契約社員(正社員への登用あり)仕事内容:月刊「商店建築」の編集業務。店舗を見て、設計者や店舗オーナーに取材し、誌面づくりを行う仕事です。      インテリア系、建築系学科優遇。新卒可。応募資格:4年制大学卒業以上(2019年3月卒業見込み可) 給  与:能力・経験を考慮の上、当社規定により決定勤 務 地:本社(東京・新宿)応募方法:郵送にて手書きの履歴書(写真貼付)と職務経歴書を以下の宛先までご送付ください。      書類審査に通った方にのみご連絡いたします。なお、応募書類は返却しませんのであらかじめご了承ください。送付先株式会社 商店建築社〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-3 斉藤ビル4F採用担当 塩田弊社の求人検索サイトhttp://www.id-job.jpn.comからも登録できますが、その場合にも郵送にて上記書類をご送付ください。…

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オランダ・アムステルダムの “ホテルらしくない”ホテル ~その2

1.「 Hotel Not Hotel」は、2層の吹き抜け空間にいくつもの客室が隠されている。客室に改装されたトラムの車両は、アムステルダムの街を実際に走っていたもので、中にはダブルベッ トと小さなソファが置かれている2. 客室「Crow’s Nest」のデザインは、Collaboration-O のKim Haagen が手掛けた。ホテルに併設されたタイ料理ベースのレストラン・バー「Kevin Bacon」の壁面にかけられたメカニカルな機械式時計「ONTIMENOONTIME」も彼女の作品だ3. 2階の回廊を囲む書棚の裏には、5㎡から大きめの14㎡の隠された客室がある(3点写 真提供/Hotel Not Hotel)オランダ・アムステル ダムの中央駅からト ラムを乗り継いで、 西へ30分程。観光客で溢れる 旧市街よりも道幅が広く、商店 と住宅が混在するローカルなエ リアに2014年にオープンした のが「Hotel Not Hotel」だ。元 は建物に隣接するモスクを所有 する企業が運営するトルコ・バ ザールだった。デザイン・アカ デミー・アイントホーフェンで出…

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日の目を見つつある「オールドワールド」のニューワイン

1. 東欧の黒海周辺や中東の古代オリエント地域に広がるワインの産地「オールドワールド」の一つ、モルドバのボトル。左からスパークリングワイン「クリコバ キュヴェ プレステージ」、 白ワイン「エト・セトラ エアプレーン ソーヴィニヨン・ブラン」、赤ワイン「シャトー・プルカリ ララネアグラ」2. レバノンやアッシリアのワインを輸入する「エインシャントワールド」 の田村公祐さん3.「 遠藤利三郎商店」の三代目、遠藤誠さん日本ワイン・ブームが巻 き起こっているが、消 費者層の多くがエン トリーユーザーであり、今後は 海外産の質の高いワインに向か うと言われている。「東欧の黒海 周辺や中東の古代オリエント地 域は、もともとワインづくりが盛 んな地域です」と言うのは、トル コのアッシリア人がつくったワ インや、レバノンやアルメニア産 ワインなどを輸入・販売する「エ インシャントワールド」の田村 公祐さんだ。 「ワインづくりは、今から数千 年前にコーカサス山脈の南麓で 始まったとされ、神話にも登場し ます。イスラム圏に組み込まれ てからも、主にキリスト教徒によっ て連綿と引き継がれてきました。…

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ultrasuede® studio dig.

上質な素材を掘り起こしデザインへと昇華させるレストランやホテル、オフィス、ショールーム、PRカー、海の家など幅 広いジャンルの空間デザインを手掛けているSTUDIO DIG.の米山宏介 さん。日々のデザインワークにおいて重きを置いていることは、「現代 のニーズに合った空間」であること、そして、「その空間を表現する上質 な素材」の選択だという。 2016年に手掛けた、学生の就職活動をサポートする企業ワンキャリ アのオフィス設計では、ミーティングルームの壁面仕上げ材に東レのス エード調人工皮革「Ultrasuede®」を採用。米山さんは、Ultrasuede® の印象をこう語る。 「学生のプライバシーに関わる話を聞くための場なので、防音効果も 期待できるUltrasuede®を壁全面に貼りました。機能面だけでなく、塗 装やクロスにはない温かみのある質感が安心感をもたらし、学生の緊張 を解きほぐすための視覚的な作用も生み出すことができました。青と緑 の2部屋があり、どちらも同系色のUltrasuede®でまとめています。カ ラーバリエーションが豊富なのもすごく魅力的ですね」…

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空間デザインの新たな可能性を引き出す 「ライティング・フェア 2019」

 「ライティング・フェア 2019(第14回国際 照明総合展)」が、3月5日(火)~8日(金)に 東京ビッグサイトで開催される。国内外の照明 メーカー約150社が出展し、最新鋭の照明器具 や演出が並ぶ。会期中にはライティングにまつ わる講演会やセミナーが企画され、中でも注目 なのが西ホール1階アトリウムを会場とした「コ レカライトステージ」だ。さまざまな分野の専 門家があかりの未来についてわかりやすく解 説する。3月6日(水)には、「接客に寄り添う ライティング~『SHISEIDO THE STORE』の 照明デザインストーリー」と題した講演会が開 かれる予定だ。空間設計に携わった青野恵太氏 (onndo チーフデザイナー)、渡辺淳氏(onndo デザイナー)と、照明計画を担当した榎並宏氏(L・ GROW ライティングデザイナー)をゲストに 迎え、小誌副編集長で『Commercial Space Lighting』編集長の車田創がモデレーターとな り、「SHISEIDO THE STORE」のライティング デザインのプロセスを中心とした設計秘話を 紹介する。…

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