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商店建築 SHOTENKENCHIKU商店建築 SHOTENKENCHIKU

商店建築 SHOTENKENCHIKU 2018年11月号 No.791_Nov-2018

SHOTENKENCHIKU is the only magazine which has been dedicating to Japanese store design and commercial architecture since 1956. The magazine offers readers the very latest interior designs of restaurants, hotels, fashion stores, hair salons, etc with many pictures, detailed floor plans and information of main materials. It is considered to be a must-read for architects, interior designers. 「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌。デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。

País:
Japan
Idioma:
Japanese
Editor:
SHOTENKENCHIKU-SYA PUBLISHING CO., LTD.
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ェリー就航がけん引する イーストリバー対岸のウォーターフロント再開発

ンハッタンの東側境 界を形成するイース トリバー。河岸に立 つと、ブルックリンやクイーンズ、 ブロンクスなど対岸区域の風景 が間近に見える。ただし、それは あくまで視覚上の近さであり、実 際に行くには地下鉄やバスを乗 り継ぎ、時には迂回もしたりして、 面倒かつ時間のかかる行程を要 する。対岸のウォーターフロン トが昔の工場の残骸を残したま ま長いこと放置されていた理由も、 交通の便の悪さにあったと思わ れる。 フェリーの登場が 地域の発展を加速させる この状況を一変させたのが、 2017年5月に就航したNYC フェ リー。マンハッタンと対岸区域 を水路で結ぶ新公共交通機関で ある。34丁目のフェリー乗り場 から対岸のクイーンズ区のハン ターズポイントまで6分(電車+ 徒歩だと30~40分)、ブルック リン区のグリーンポイントへは 13分(電車+徒歩だと約40分)と、 水路を取ることで所要時間が大 幅に短縮される。その上、青空の 下、川風に吹かれながらの水上 の旅は快適そのもの。ちょっと したバケーション気分である。 フェリー人気は急速に盛り上 がり、初年度8カ月の利用者は…

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ブーム化するテクノロジー系アウトドアブランド

1980年代半ばに神戸・ 北野町、京都・北山通 り、大阪・鰻谷など日 本の各都市に次々と誕生した打 ち放しコンクリートのファッショ ンビル。今では構造だけが残り、 オープン時の面影を残している ビルは少なくなった。しかしな がらファッションと打ち放しコ ンクリートのイメージは今も蜜 月が続いている。ジョルジオ・ア ルマーニが現在もショー会場と して使用している安藤忠雄設計 のアルマーニ・テアトロが2001 年竣工ということを考えても、 経済に勢いがあった当時の日本 の建築デザインやカルチャーが、 80、90年代に回帰するファッショ ンのトレンドの中で、ヨーロッパ のハイブランドへの影響力を与 え続けているということを実感 する。 再成長する ストーンアイランドが 南青山に旗艦店 9月14日に南青山のヴェルサ ス ヴェルサーチ青山店跡にオー プンした「ストーンアイランド」 は1982年にイタリアで誕生し たアウトドアブランドとして知 られている。C.P. カンパニーの デザイナーとして、当時イタリ アと日本で“スーパーカジュアル” ブームを巻き起こした張本人の…

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国際インテリア見本市会場の 大編成と今後の戦略

メゾン・エ・オブジェ・パリ 2018年9月展 会期/ 2018 年9 月7 日~ 11 日 会場/パリ・ノール・ヴィルバント(フランス) に2回開催される国 際インテリア見本市 「メゾン・エ・オブジェ・ パリ(以下、M&O)」。2018年に 行われた9月展から、ホール構成 が大きく変わった。注目のプロ ダクトを紹介し、20年以上M&O のアイデンティティーを培ってき たホール「Now!」や、ラグジュ アリー市場のインテリアに焦点を 当てた「Scènes d’intérieur」など も改名。加えて、来場者の動線を ンプルにし、出展者とのマッチ ングを高めることを目的に、会場 を大きく二つのセクターに分け た。インテリア装飾や建材をス タイル別に四つのテーマから紹 介する「メゾン」と、インテリア アクセサリーを七つの用途別に 構成した「オブジェ」だ。M&Oは、 16年にデジタルプラットフォー ムMOMを導入するなど、消費行 動の変化に伴い、出展者と取引 先のビジネスをスムーズにする 取り組みを行ってきた。今回のホー ル再編成も、そうした変革の一 環であると言える。…

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ultrauede × phyle

ァッションやインテリアのみならず、自動車や航空機の内装などに高感度・ 高機能マテリアルとして使用される東レのスエード調人工皮革「Ultrasuede®」。 2016年から始まったプロジェクト「TALKING Ultrasuede®」では、感性豊かな クリエイター達に、数あるマテリアルの中からUltrasuede®を選択した背景や ストーリーを紹介している。今回は、専門店やカフェなどの空間設計から、プ ロダクトデザインまでを手掛けるphyleの神田慶太さんと前原康平さんに、素 材と空間との関係性について迫った。 プロダクトデザインが空間に影響する 田慶太さんと前原康平さんは、店舗や住 宅の空間デザインを手掛けるphyleを主宰 する他、プロダクトブランドBP.も展開。空 間とプロダクトを両軸としたデザイン活動を 行っている。前原さんは、自身のデザイン への考え方についてこう語る。 基本的なマテリアルは、実は原始的な ものしかなく、木や石、布、金属がほとんど です。それをどう扱うかがポイント。日々、 さまざまな事柄に素直に影響を受けながら も、流行りに流されない空間やプロダクト…

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建築を織物のように編み込む 隈研吾研究室の活動記録

KUMA LAB:Weaving 東京大学建築学専攻隈研吾研究室の活動 制作/東京大学建築学専攻隈研吾研究室 隈研吾建築都市設計事務所 会期/ 2018 年7 月5 日~ 9 月25 日 会場/ LIXIL ギャラリー(東京・銀座) 東京・銀座のLIXIL ギャ ラリー2階で、「KUMA LAB:Weaving」が開 催された。会場では、約10年に 及ぶ東京大学隈研吾研究室の活 動が映像により公開された。更に、 最近のプロジェクトの一つとし て、今年11月、オーストラリア・ キャンベラにて展示予定のパビ リオン「NAMAKO」の実寸大の モックアップが設置された。隈 研究室の一連のプロジェクトには、 木や石など素材を編み込む手法 が多く見られる。展示会タイト ルにもなった「Weaving =編む」 という言葉には、「隈の思いがあ る」と助教の平野利樹氏は話す。 「隈は、建築をファブリックの ようなものとして考えたいと常々 言っている。ファブリックには 厳密な形はないけれど、状況に 応じて形を変えられる。基本的 にミリ単位の精度でつくる建築 も、もっとルーズで、柔軟につく…

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Oct. 2018 10月号 2,100円(税込) 業種特集 オフィス大特集 ・[トレンドフォーカス] 現代の多様な働き方を支える オフィスサポートラウンジ 緊急特集 杉本貴志の商空間デザイン(後編) 特集 シーンをつくる音響デザイン KINTO 本社社屋 設計/インテンショナリーズ 撮影/矢野紀行 大好評のオフィス特集、半年ぶりにやりました。外資系保 険会社の本社や、音楽レーベルのオフィス、IT企業の先 進オフィスなど多数掲載しました。トレンドの「オフィス サポートラウンジ」もまとめてお見せします。杉本貴志氏 の追悼特集では、日本の商業空間デザインをリードして きた氏の足跡を振り返ります。音響特集もお見逃しなく! Sep. 2018 9月号 2,100円(税込) 特別企画 改めて、設計料を考える 業種特集1 ファッションストア 業種特集2 肉料理レストラン 緊急特集 杉本貴志の商空間デザイン(前編) 薪火 設計/丹青社 撮影/ナカサ&パートナーズ 読者の皆さんからリクエストが多い「設計料」に関する 特集です。どのような根拠に基づいて設計料を算出するか、…

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