Marumo Publishing Co., LTD.

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LANDSCAPE DESIGN ランドスケープデザインLANDSCAPE DESIGN ランドスケープデザイン

LANDSCAPE DESIGN ランドスケープデザイン No.123

『LANDSCAPE DESIGN』the magazine provides timely information on built landscapes and new techniques for ecologically sensitive planning and design with photographs and graphics ,in Asia and all over the world ;useful for landscape architects or garden designers and housing ,building ,city ,sevlal constructors ,monument ,sculpture, etc. ※In the subscription, 7 issues are suuplied by the signle price for 1 year (6issues) . 『LANDSCAPE DESIGN』は、暮らしの景観・環境をテーマにした日本で唯一の専門雑誌です。国内はもとより海外の話題や事例を通して、よりグローバルな視点で編集し、美しい写真を豊富に取り入れたビジュアルマガジン。造園、建築、都市計画、土木、アート、デザイン、まちづくり関係者など幅広い分野で景観・環境に携わる専門家に向け情報発信をしています。※定期購読は1年間(6号分)の価格で7号分をお送りします。

:
Japan
言語:
Japanese
出版社:
Marumo Publishing Co., LTD.
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この号

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川和保育園移転計画 里山を残し、活用する方法を探る

出席者井出敦史×加藤克彦×関さやか×田瀬理夫(sum design) (tenjin studio) (sum design) (プランタゴ)司会進行=丸茂 喬(マルモ出版代表取締役)写真・資料提供=sum design、アトリエR 畑 亮*、編集部**【Disscussion】Kawawa nursery school relocation plan Exploring ways to utilize SATOYAMA[attendees]Atsushi Ide ×Katsuhiko Kato ×(sum design co., ltd.) (Tenjin Studio Co., Ltd.)Sayaka Seki ×Michio Tase(sum design co., ltd.) (PLAMTAGO Inc.)Moderator: Takashi Marumo [CEO of Marumo Publishing Co., Ltd.] Photos and Materials Provided by sum design co., ltd.、 atelierR Ryo…

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場で生まれるコミュニティ

いくつかの自然災害を経験し人と人のつながりや地域との結び付きの必要性が再 認識され、「コミュニティ」という言葉が一気に注目されるようになった。一方で、 これまで地域コミュニティの象徴であった町内会や自治会とは異なるコミュニティ が様々生まれている。その多くはハードを主体としたトップダウン型のコミュニ ティではなくソフト重視のボトムアップ型ではないであろうか。地域や職場以外の つながりを求める人は多い。出会いの場があれば人はつながり、やがてひとつの コミュニティが生まれる。それはどんな場から生まれるのか。考えるきっかけにしたい。…

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ajirochaya から 人と街の新しいつながり方を考える

写真=稲田玲三島由樹株式会社フォルク代表取締役。1979 年八王子市生まれ。慶應義塾大学環境情報 学部卒業。ハーバード大学大学院デザインスクー ル・ランドスケープアーキテクチャー学科修了。マイケル・ヴァン・ヴァルケンバーグ・アソシエーツ (MVVA)ニューヨークオフィス、東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻助教を経て、2015 年 株式会社フォルク設立。都市・地域・パブリックス ペース・コミュニティに関するプロジェクトに国内外 で取り組みながら、慶應義塾大学、芝浦工業大学、 千葉大学、東京大学、日本女子大学、前橋工科大 学にて非常勤講師を務めるhttp://www.f-o-l-k.jp三島由樹氏は、ランドスケープアーキテクトとして、人と人、人と街をゆるやかにつなぐ場のデザインを心掛けていると話す。 ajirochayaのプロジェクトでは、「無色であり多色の庭」という考え方と、老舗茶舗を営んでいるクライアントの「ここを茶屋のよう な場所にしたい」との言葉を起点とし、オープンスペースのこれからの社会におけるあり方を具体のデザインで示すことを試みた。…

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tenants in “ajirochaya”

Ho'inana / hula & space http://www.hoinana.com/坂本呉服店/ kimono shop http://www.sakamoto-gofukuten.com/ミシン/ beauty salons https://beauty.hotpepper.jp/slnH000411054/CAFFS / community design company http://www.caffs.co.jp/珈琲や/ cafe http://coffeeya.co.jp/chateau Lalis / french restaurant https://lalis.net/自然に何かが始まるajirochaya話=網代邦子氏(株式会社網代園)蔵を残したいバブル時代の前から、この周辺ではマンショ ンがどんどん建てられていました。この網代園 も終戦直後に建て直した建物でずっと営業 を続けてきており、老朽化も進み建て直しが 必要であることは分かっていたのですが、な かなか踏ん切りがつかないでいました。と言 いますのも、創業以来使われている古い蔵…

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地域を醸す

油原祐貴合同会社EDGE HAUS 代表社員。1979 年茨城県生まれ。2003 年株式会社リクルー ト入社。クーポンマガジン「ホットペッパー」柏編 集部の立ち上げ、創刊に参画。2009 年よりボラン ティア団体ストリート・ブレイカーズのメンバーとして 「柏神社てづくりての市」を運営。2013 年合同会 社EDGE HAUS を設立。https://www.edgehaus.jp地域の感性豊かな人財や美しい自然、文化、伝統、食、そしてエネルギー。これら地域に内在する力、すなわち「地元力」を見直し 必要であれば作り直し活性化することで、新たに持続可能なコミュニティの創造を目指す。この過程を合同会社EDGE HAUSは 「地域を醸す」と表現する。故に、彼らが目指すのは「顔が見える、おかげさまサイズのローカルコミュニティ」だ。それは油原氏自身 の体験から得た街づくりに対する考え方が色濃く反映されている。学生時代に青春を謳歌し、そして社会人として数年過ごした 中で、目の当たりにしてきた柏の市街地の変遷は、このままでは柏らしさを失ってしまいかねないという危惧を抱かせた。だからこそ…

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コミュニティは 煙が立つように生まれるもの

写真提供=株式会社グランドレベル(特記を除く)田中元子株式会社グランドレベル代表取締役社長。1975年茨城県生まれ。独学で建築を学び、2004 年大西正紀氏とクリエイティブユニットmosakiを共 同設立。建築やデザインなどの専門分野と一般の 人々をつなぐことをモットーに建築コミュニケー ター・ライターとして活動。2010年よりワークショッ プ「けんちく体操」に参加。同活動で2013年日本 建築学会教育賞を受賞。2014年建築タブロイドマ ガジン「awesome!」を創刊。同年より都市部の遊 休地にキャンプ場を出現させる「アーバンキャンプ」 を各地に展開。2015年よりパーソナル屋台の活動 を開始。2016年株式会社グランドレベル設立。著 書に「マイパブリックとグランドレベル―今日からは じめるまちづくり」株式会社晶文社刊/ 2017年12 月発行がある(本誌P.123にて紹介)。http://www.glevel.jp田中元子氏が代表取締役を務める株式会社グランドレベルは、1階に、地面に、ひとびとの営みを取り戻し、市民や企業、行政と…

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