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AXIS アクシスAXIS アクシス

AXIS アクシス vol.192_April-2018

『AXIS』は、デザインをカタチとしてだけではなく広く文化やコミュニケーション、ビジネスの一端を担うものとして捉えてきました。デザインの重要性が叫ばれる現在もその姿勢に変わりはなく、デザインをあらゆる方面から考え、新たな社会やライフスタイルを展望し、時代をつくるクリエイティブな読者に提案していきます。※定期購読は年間6冊となります。 AXIS Magazine has taken design to be a driving force behind culture, communication and business as well as form. Design has recently been proclaimed as a socially important endeavor, and we will continue to consider it from various directions, exploring and proposing new social relations and lifestyles to our creative readers engaged in shaping the times in which we live.*subscription - 6 issues per year .

국가:
Japan
언어:
Japanese
출판사:
AXIS Inc.
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6 발행호

이번 호 내용

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ベンチャーキャピタル流デザイン講

第五講メルチャリの“デザイナー” 前回のテーマの続きとして、今回 はスタートアップというデザインの現 場、その最先端の声を聞くべく、先 日正式なサービスローンチが発表さ れたシェアサイクル「メルチャリ」の 事業責任者、井上雅意氏に、事業の 構想、自身のバックグラウンドから ビジョンに至るまでをうかがった。そ の一幕を紹介する。 高宮 井上さんの経歴を教えていた だけますか。 井上 家電メーカーのサムスンで UIデザイナーとして働いていまし た。フィーチャーフォンのUIをつ くっていましたが、スマートフォン が登場してからは役割が変わり、デ ザインシンキングに基づいた新規事 業提案を担当するようになりました。 ヤフーに移ってからはアプリ開発や そのディレクション、新規事業開発 を行い、「メルカリ アッテ」が立ち上 がるタイミングでデザイナーとして ソウゾウ(メルカリのグループ会社) にジョインしました。 高宮 ハードウェアのUI、アプリ、 さらにはプロダクト全体のデザインと、領域が広がっていますね。 井上 もともと、ものをつくって「お 客様に価値を届けること」を一番に…

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こ れからの認証&セキュリティ。/authentication & security in the near future.

認証を求められる機会が増えている。スマホやパソコンの起動、電子決済、入退室、 DNA鑑定……。 狭い共同体やその周辺のみで社会生活が成り立っていた時代には、本人確認の 手段はそれほど意識されることはなかった。しかし、ネットを介したやり取りが日常 茶飯事な現代社会では、個人を特定するあらゆる場面でパスワードや生体認証が求 められ、そこで得られた属性情報を社会基盤として活用する動きも広がっている。 一方で、安易な認証設定や脆弱なセキュリティシステムによって情報漏えいやアカ ウントの乗っ取りといった新たな脅威も浮上。安全かつセキュアな認証システムを どう構築するかは大きな課題と言えるだろう。 増え続ける認証機会や方法に対し、デザインはどのような役割を果たすことがで きるのか。今号では、認証技術やセキュリティにまつわる最新の取り組みやクリエ イターの提言から、個と社会をつなぐ新たな関係性を考えてみたい。 The need for authentication is on the rise, such as when starting up your smartphone or…

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認証とセキュリティから考える 「自分らしさ」への新たな自覚/a new sense of self-awareness for “unique individuality” contemplated from authentication and security

「自分らしさ」への新たな自覚― 暦本純一×深津貴之 パスワードから生体認証へ。インターネットの浸透のみならず、デバイスの進化により認 証のあり方は大きく変容した。認証のあり方が変われば、社会のシステムもアップデート されてゆく。その進化によって、私たちはどれだけ恩恵を受けているのか。それとも画一 的に管理されはじめただけなのか。 「ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)」という新概念を提唱する東京大学大学院 情報学環教授、暦本純一とユーザーエクスペリエンスの追求から「デザインによる問題 点の解決」を試みるインタラクションデザイナー、深津貴之が、セキュリティの進化がもた らす未来の個と社会のあり方を探る。 With transformations in methods of authentication, social systems are also being updated. To what extent are we benefiting from that evolution? Or are we starting to be uniformly controlled?…

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人間にとっての自然な振る舞いを目指して 富士通 手のひら静脈認証「palmsecure」の歩み/aiming towards a natural reaction from the human being

さまざまな方式がしのぎを削る、生体(バイオメトリクス)認証のユースケース。センサー の読み取り精度が格段に向上し、今後の課題は「いかに自然な認証が行えるか」をデザ インの知見で解決することに移りつつある。富士通の実証実験で見えてきた可能性と 新たな課題とは。 This is a practical case of biometrics authentication, a field in which various methods compete fiercely. The reading accuracy of sensors has improved drastically, and the task from here on is how to realize natural authentication, and the focus is shifting to solving that issue with design. What are the possibilities and issues that are becoming visible through the…

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目的と技術の組み合わせの最適解を探る nec 耳認証「ヒアラブル」、物体指紋認証「midot」/searching for optimal solutions combining purpose and technology

これまで40年にわたり生体認証の研究開発を進めてきたNEC。顔認証技術のパイオニア としても知られており、世界40カ国以上の出入国管理システムへの導入実績を誇る。国 家セキュリティをはじめ幅広い分野の認証技術開発に取り組んできた同社が、現在、IoT 社会を見据えて実用化を目指すのが耳認証という独自の技術を盛り込んだヒアラブルデバ イスだ。インク模様による認証技術と併せ、同社の最新の取り組みを取材した。 音響特性を活かした生体認証デバイス 朝、看護師役の女性が目覚めると、イヤホン型 のデバイスを片耳に装着する。「おはよう」という 挨拶を投げかけた声の主は人工知能のエージェ ントだ。彼女がキッチンに向かうころには、その 日のスケジュールから天気予報までが段取りよく 告げられる。バイクにまたがり病院に到着する女 性。病院のセキュリティゲートでは瞬時に認証が 行われ、何ひとつ造作することなく、自動扉を通 り抜ける。NEC のサイト内にアップされているイ ヤホン型情報端末「ヒアラブル」のイメージムー ビーのワンシーンだ。 NECが現在開発中のヒアラブルは、音響特性…

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すぐそこにある「認証社会」 パナソニック、日立製作所、三菱電機/the authentication society is just around the corner

瞬時かつ正確な認証技術を取り入れることで、日々の暮らしや行動に小さな変化が表れ はじめている。羽田空港国際線ターミナルに導入されたパナソニックの顔認証ゲートによって、入国手続が容易に。大型施設などでの活用が想定される日立製作所の指静脈認証技術や、三菱電機デザイン研究所が提案する未来の駅の改札は、認証技術を介して新たな 場のあり方にも踏み込む。生活者の暮らしに寄り添った、これからの認証社会の姿に迫る。 パスワードから指紋認証へ 2013 年発売の「iPhone 5S」に搭載された 「Touch ID」の登場以降、広く普及した指紋認 証は、暮らしに取り入れられるようになった生体 認証技術の先駆け。それまでロック解除に都度 パスコードを入力していたことを考えると、認証 という行為の煩わしさを軽減しながら、瞬時に本 人確認ができるなど使い勝手は格段に向上した。 一方で、指が乾燥していたり濡れた状態では反 応しないことも多く、近年ではSNSにアップされ た指の画像を使っての「なりすまし」が指摘される など、必ずしも万能ではないこともわかってきた。 パリから帰国すると、羽田空港に待ち構えてい…

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